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2020年5月3日日曜日

Windowsアップデート停止(自己管理)

使いたい時に使えなくするWindows Update。

Windows10を使い始めた時に一番嫌いな設定、もちろんアップデートが不要ではなくMicrosoftの尻ぬぐいのためであったりベンダーソフトの不具合対応だったり、質の悪いアップデートからPCを守るためにタイミングを選ばせろとということ。


というこでグループポリシーエディター(Windows10Homeは別途インストールが必要)でUpdate設定を無効にしておきOSの都合ではなく使用者の都合でアップデート出来るようにする。



自分の場合は、”無効”にしてしまうので自己責任で都合のよいタイミングで定期的にアップデートを行う


2020年3月25日水曜日

Windows10Homeでローカルグループポリシーエディター

何かとイラッとさせるWindowsの設定、迷惑でしかない設定を変更しようと思いグループポリシーエディター(gpedit.msc)を起動させようとしたところ・・・・ない。

どうやらWindows10Homeエディションはそのままでは使えないらしい。

調べてみると比較的簡単に有効にできることが判明※参考にさせたいただいたページを読んでいるとこの操作をすると元に戻せないらしい。

1.適当なフォルダに任意のファイル名でbatファイルを作成

2.下記のコードを記述し保存

@echo off
dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientExtensions-Package~3*.mum >List.txt
dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientTools-Package~3*.mum >>List.txt
for /f %%i in ('findstr /i . List.txt 2^>nul') do dism /online /norestart /add-package:"%SystemRoot%\servicing\Packages\%%i"
pause

3.上記バッチファイルを管理者権限で実行

4.とくにエラーが表示しなければ完了

5.ファイル名を指定して実行からgpedit.mscを実行し起動すれば成功(※管理者権限で実行しなくても平気なのかな?)

これでレジストリを直接操作する回数が減らせられる。