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2021年7月25日日曜日

Visual Studio CodeのJupyterでExpected expression Pylanceエラー

 Visual Studio CodeのJupyter上でmatplotlibを使用していたら突然動かなくなりました。

下部のエラー画面に”Expected expression Pylance”エラーが表示されていることに気がつき該当のエラー行を見てみるとmatplotlib のインタラクティブサポートを有効化するためのコマンドの行がエラーとのこと

%matplotlib inline ←該当のエラー行

今まで問題なく動作していたのに・・・Visual Studio Codeを再起動してみても改善せず原因不明。

ただ、作業中に拡張モジュールをバージョンアップをしたような・・・。

試しにエラー行をコメントアウトしてみるとエラーはなくなりました、グラフが表示しなくなると思いきや問題なく表示します。

もしかして不要になったのかな。

■発生したバージョン

Visual Studio Code:1.58.2

Jupyter:v2021.8.1054968649

Pylance:v2021.7.5

Python:v2021.7.1060902895

2021年7月17日土曜日

Visual Studio Codeバージョンアップ時のメッセージダイアログ(制限モード)

 Visual Studio Codeを起動するたびにバージョンアップの通知が表示するのでバージョンアップをしてしまうことに。

一度バージョンアップは経験済みでWindows版と違い自動アップデートはされないだしVisual Studio Codeを起動したままアップデートはできなかった(Chromebook上のLinux(ベータ版)上で起動している環境)


前回同様、Visual Studio Codeを終了した状態でターミナルなるからaptコマンドでアップデートをしてすんなり終了

いざ起動させてみると何やらメッセージダイアログが表示

とりあえず調べてみると制限モードを有効にするか聞かれている模様、詳細はこちらを参考にさせていただきましたが制限は不要なのでチェックを入れて"yes"を選択することで今まで通り問題なく使えました。


2021/7/17時点ではバージョンは1.58でした。


2021年5月21日金曜日

Visual Studio Code 1.56.0から1.56.2にアップデート

 Visual Studio Codeを使用していると左下のアイコンにマークが表示


どうやらアップデータが公開されたようです。Windows版であれば自動更新可能らしいのですがLinux版は手動更新が必要らしいです。


アップデート前のバージョン(1.56.0)を確認

上のアイコンをクリックしてみるとLinuxにインストールしてChromium(事前にインストールしていました)が起動しダウンロードサイトが表示

画面のリンクからdebファイルをダウンロードのリンクをクリック

Keepボタンをクリックしてダウンロードを継続


ダウンロードファイルはファイルアプリ側から参照可能なので新規インストールと同様にChromeOS側からダブルクリックしてインストールしてみると


エラーが発生・・・うーん。たまたまChromiumをインストールしていたのでダウンロードサイトを表示しましたが未インストール状態だったらどうなるのかな。ちなみにChromium上からダウンロードが完了したdebファイルのアイコンをクリックしてもインストールは開始されるもののエラーになりました。

とりあえずaptコマンドでインストールを試みてみることにしました。

なんとなくapt list --upgradeableでアップグレード可能なパッケージパッケージを確認してみるとちゃんとVisual Studio Codeが対象になっていました。

なので、sudo apt install codeで無事インストール完了

インストール後にバージョンを確認すると無事1.56.2にバージョンアップ完了、初めからコマンドにしておけばよかったです。


2021年5月19日水曜日

Visual Studio Codeのインストール

 無事日本語環境も整ったのでVisual Studio CodeをインストールしてPythonの開発環境を整えます。

PythonはLinux(データ版)には標準でインストールされているようです。

少し前はASUS Chromebook Detachable CM3に搭載されているCPUがARMベースMediaTekにVisual Studio Codeが対応していなかったようですが今はちゃんとサポートされているようで安心しました。


■パッケージのダウンロード

ダウンロードサイトからARM64版のdebパッケージをダウンロード

■インストール

ダウンロードしたdevファイルをChromeOSのファイルアプリでダブルクリック




LinuxアプリグループにVisual Studio Codeのアイコンが追加されます

■日本語化



左側メニューの拡張機能をクリックしてjapanをキーワードにして検索、
Japanese Language Pack for Visual Studio Codeを選択してクリックしインストールします。
Visual Studio Codeの再起動を求められるので再起動すると日本語表示になります。

■Python拡張機能

日本語化と同様にPython拡張機能をインストール

インストール自体はこれで完了、ChromeOS上からちゃんとLinuxにインストールしてくれるのは以外でした。

Visual Studio Codeのパッケージ名はcodeのようなのでターミナルからaptコマンドでインストールするならsudo apt install codeなのかな、その場合アイコンは作成されるのだろうか。。。