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2017年6月30日金曜日

Windows10 Windows Defender無効化

フリーのスキャンソフトを使っていたのでWindows Defenderを無効化していたものの使用していたスキャンソフトがたぶん誤認識したのでとりあえずDefenderに戻してみることに。

もともと、Windows Defenderは画面から無効設定しても相変わらず迷惑なWindows仕様で勝手に有効になってしまうのでレジストリを直接変更していた。

後で戻そうと思ったらすっかりキーを忘れてしまったので自分へのメモをかねて。

調べているとセキュリティーポリシーからも設定できるという記事もみたものの少なくとも自分のPCのポリシー設定画面には該当の項目を見つけると事が出来なかった。
もしかするとレジストリで無効にしていたからかも。

HKEYLOCALMACHINE→SOFTWARE→Policies→Microsoft→Windows DefenderにDWORD型のDisableAntiSpywareを作成し「1」を設定し無効にする有効にしたい場合は「1」

2017年3月20日月曜日

かなり便利なAirDrop

iPhoneの不良品問題に対する対応はかなり納得いかないけれどやっぱり便利なのがちょっと悔しい。

最近Macのファイル授受はもっぱらAirDrop経由、今までならDropBoxとかicloudを使っていたけれど必要がなくなり直接Wi-Fiで接続できる。

ちょっと残念なのは転送先をダウンロードフォルダから変更できないことかな。

2016年11月30日水曜日

微妙なInstant Hotspot(インスタントスポット)

MacBookが新しくなったので早速新しいInstant Hotspotを使ってみようと持ち出してスタバに到着。
事前に使い方はiPhoneで調べておいたので早速右上にあるWiFiのアイコンをクリック・・・インターネット共有とその下に表示するはずのiPhoneがない。

散々調べて結局分からずBluetoothが有効でかつiCloudに同じIDでサインインしている事が必要と言うことばかり・・・。

散々調べて偶然発見したのがiPhoneの再起動、まさかと思ってみたら表示した。

えー、MacBookのセットアップ以降にiPhoneは一度ども再起動していなかったけれでiPhoneに何か情報が伝わっていなかったのか不明。

無事にWiFiのアイコンからiPhoneを選択してインターネットに繋がると思いきやWEBが見えない・・・まだか。

調べてみて分かったのはどうやらMacBook側(子機)側のTCPIPはDHCPの必要があるらしい、普段家では静的に設定してネットワークがiPhoneに切り替わってもIPアドレスはそのままになってしまいダメらしい。
ネットワークの環境設定からDHCPに変更するとちゃんとiPhoneがIPを払い出して無事WEBを表示できた。

ただし、iPhoneから切断して元の家のWiFiに接続させる時はまた静的なIPアドレスを設定する必要がある・・・面倒・・・どちらかというとInstant Hotspotというよりかはインターネット共有機能の仕様かな。

ネットワークの環境設定にはiPhoneと家のWiFiが選択できのだからTCP/IPの設定も個別に
設定できるようにして欲しかった。

結構期待していた機能なのに微妙に使いにくいかも。

調べていて理解できたのはInstant HotspotはBluetooth経由でiPhone側のインターネット共有の無効/有効をコントロールしているだけらしい、もっともちゃんと切断してくれるのでその辺は便利だけどそんなに新しい事でもないような感じがしてしまった。

ま、とりあえず使えてなによりかな。

-------追記
Instant Hotspotを切断した後のiPhoneのWiFiは有効なままになるらしい、普段無駄に接続したりバッテリの消費を抑えるために無効にしているのに有効になってしまうのは困る。
ちゃんと元の状態に復元してくれないのも不満の一つかも。