基本的には撮って出しの撮り方をしているけれど、後で見返した時にもうちょっと補正したいと思った時がある。
ただその操作はたまにしかなくPCで写真編集ソフトでRAW現像するのもちょっとと思っていたらFUJIFILM X RAW STUDIOというFUJIFILM純正の編集(現像)ソフトがあることを今更知った。
X RAW STUDIOはPCにデジカメを接続しておいてジタルカメラの画像処理プロセッサを使用するという仕組み、小さなカメラの画面ではなくPCの画面で確認しながら編集できるのがとても便利。
使用しているカメラ(X-T2)の場合はファームウェアがVer3.0以降にしておく必要があるらしく今までVer2.0だったのでこれを機会に最新のVer4.32に最新化。
ただこのソフト、PCの接続モードを「USB RAW現像」に設定する必要がありRAWファイルはPC上に保存されているのが対象になるので一度カメラのSDカードからPCにコピーする必要がある。USBケーブル経由でRAWファイルをPCにコピーする場合は接続モードを切り替える必要があるのがちょっと面倒かな。
実際使用してみるとカメラの液晶画面で操作するのと比べ圧倒的に楽に操作できる、なにより実際普段見ているPCの画面で編集するおかげで液晶画面とPC画面の表示差違によるやり直しをしないで済むのは助かる。
2020年4月4日土曜日
2017年1月2日月曜日
RawTherapee
MacBookのパフォーマンスも上がったので今年からRAW現像も勉強してみることに。
macOS Sierraだけでも簡単な現像ができるようだけれどせっかくだからもう少し本格的に、PhotoShopやLirghtRoomが定番だけどやり続けるかも分からないのでとりあえず無料ソフトを探してみる。
Gimpがやっぱり一番候補だったけどRawTherapee(Rawセラピー)Ver4.2.1408というセフトがかなりいい感じそう、それなりに日本語かもされているし一番はフィルムシミュレーション機能もあるのが嬉しい。
FilmSimulationを使用するためには別途rawpedina内FilmSimulation集をダンロンードしてパッケージ内のContents/Resources/bin/profilesにダウンロードしたファイル(HaldCLUTフォルダ)を保存してRawTherapeeを起動もしくは再起動することで使用可能になる。
(メモ1)フォルダを明示に的に指定することも可能なので必ずprofilesフォルダの配下の日必要はない。
(メモ2)起動後にRAWファイルのフォルダ選択時にアプリケーションが落ちてしまうことがありその場合は一度別のフォルダを開いてみると落ちなくなった。
(メモ3)Mac App StoreからのインストールではないのでそのままではGateKeeperにより起動できない、アプリを副ボタン(右クリック)から開くで起動することでGateKeeperの設定を変更せず該当アプリだけ起動出来るようになる
(Link)
ダウンロードページ(rawtherapee.com)
ユーザーズマニュアル日本語版Ver2.4
rawpedia
FilmSimulation(rawpedia内)
(参考サイト)
ぼくんちのTV別館
So What? ~ 写真生活
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