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2020年8月26日水曜日

iPhone6SからiPhoneSE移行備忘録

移行元IOS:12.4.1

移行先IOS:13.5.1


■移行時の状態

SIMは移行元に挿したまま
主要なアプリは最新にアップデート
Wi-Fiは有効
ブルートゥースは有効
iCloud Driveを有効にしてLINEに許可

■LINE

LINEアプリ上でトークのバックアップ実施しiCloud Driveに保存
LINEアカウントで電話番号、メールアドレス、パスワードの登録済みを確認
LINEのアカウント引き継ぎ設定を有効にする

■移行

移行元のiphoneを近づける
homeボタンを押す
指示に従って渦にカメラを向ける
パスコードを設定
指紋認証設定
Apple IDのパスワード入力
利用規約の同意
エクスプレス設定 
 設定をカスタマイズする
  iPhoneを常に最新の状態に 手動でアップデートをインストール
  位置情報サービスをオフにする
  Apple Pay あとでWalletでセットアップ
  Siriあとで”設定”でセットアップ
  Iphone解析 共有しない
  True toneディスプレイ 続ける
  外見モード ライト

iTune及びApp Storeで購入したものを復元するためにApple IDのパスワードを入力
xxxxxという別のapple id購入したものを引き継げず・・・パスワードが不明
データ転送後電源off
移行元iphoneも電源off
simを差し替えて電源on
アプリのインストールが行われているためしばらく待ち
OCNのプロファイルをwi-fiでダウンロード&インストール
(インストールしないと通話はできてもデータ通信ができない)

■移行後のアプリ&設定状況

OCNモバイルONEアプリの認証情報は入れ直し
Twitterはそのまま利用可能
wi-fi設定は引き継がれる
Instagramは引き継がれる
FOSSILはブルートゥースとペアリングの許可を聞かれその後に時計を更新される
gmailは再ログインが必要、itouchでOK
SONY blutetoothイヤホンは再ペアリング
Alexaは接続許可を聞かれてOK
Amazon music ダウンロード曲は再ダウンロードするか聞かれる

■移行後のバッテリー消費

20hで91%→46%
画面オン:1h22
画面オフ:2h17
amazonMusic 59%
safari 12%
NHK NEWS 10%
SNS等 19%

iPhone6Sを使い始めた頃を考えると明らかにバッテリーの消費が激しい。まぁこれでまたしばらくは買い替えないつもり

2020年4月26日日曜日

iPhoneのWi-fiアイコンが表示しない

iPhoneのWi-Fiアイコンが表示しなくなった・・・。

でも、ローカルネットワーク内にデバイスに接続できるということはWi-Fiには接続されているらしい。

調べてみるとiOSの不具合の場合もあり再起動やネットワークのリセットすると改善する情報もる。

ちょうどWi-Fiルーターを交換したばかりなのでiPhoneも設定変更したばかりなので設定を確認してみる。

IPアドレスやデフォルトゲートウェイは手動設定に変更しているもののDNSが自動のままになっていた(設定ミス)・・・まさかと思い手動設定に変更してみたところ無事Wi-Fiのアイコンが表示するようになった。

設定ミスが起因ではあるもののなんだこの仕様は。

2019年8月25日日曜日

ios12.4へのアップデートは後悔でしかない

新しいiosがリリースされては不具合の情報が飛び交い、しつこくAppleの騙すようなアップデート催促画面を無視続けていた。

さすがにios12も何回もバージョンがあがりいいかげん安定したのではと安易にios12.4にアップデートしたのが失敗の始まり。

夜にアップデートしたのち朝起きたらバッテリーがほぼゼロ!!

なんだと思いつつ充電をしていざ使いだすとみるみるバッテリーが消費されていく、確かに古いバッテリーを使用しているので今までも減りは早い方だとは思うけれど尋常じゃない。

使いたい機能も我慢しないと1日もたないって・・・じゃあ何のためのスマフォなのか、待ち受け専用のポケベルみたい。

役にも立たずただただ無駄に電気を消耗するデバイスでしかない・・・・


そしてバッテリーの消費が激しい時は本体も加熱しているのが分かる、触れないほどは熱くならないものの人肌よりは熱く胸ポケットに入れていると接している面が汗ばむ感じ。

インターネットで調べると長持ちになった人もいれば自分と同じ事象の人もいるっぽい。

バッテリーの消費を抑えるためにあれをオフにしてこれをオフにしてという情報もあるけれど使っていない機能ならまだしも使っている機能も使えなくして意味があるのかな。

このバッテリーの消費が早いが仕様なのか不具合なのか不明だけれど、色々とApple製品には不愉快な事が続いている。

今までセキュリティを心配しつつも今回ついついアップデートしたらこの始末、ios12.4へのアップデートは後悔のないにものでもない。

2017年11月23日木曜日

MVNOで地図ソフト(GoogleMap)を使ってみた

MVNOに乗り換えてほぼ1週間、まぁ分かっていたけれどそれなりのレスポンスになったけれどまだ許容範囲な感じ。

画像を表示するようなSNSでは表示するまで若干の間があるけれどテキストベースのサイトやサービスであれば十分なのかもしれない。

そしてあまり気にしていなかった地図ソフトの使用、自分の場合はiPhone標準のソフトは使わず基本はGoogleMap、地図表示も若干遅いもののそれなりに使えると思っていたけれどインターネットで調べてみるとスマートフォンの機種やSIMカードの種類によっては使えない場合があるのを後から知ってちょっとビックリ。

実際、iPhone6s(SoftBankからSIMロック解除)+OCNモバイルONE(音声通話+データ通信)の組み合わせで使ってみると、GPSを補足している限りは問題なく使え電車の移動中でもちゃんと測位し続ける。
が、GPSを補足していない状態では正直役に立たない、補足できていない間はどうやら基地局にいることになっているように思われる、移動し続けると別の基地局に移動する感じで100歩、いや1000歩譲ると基地局から電波が届くどこかにいることは分かる程度でしかない。

乗り換え前であれば室内でも地下鉄の中でもそれなりに実際の場所を示したのに・・・SoftBankの時は複数の基地局を活用して測位していたのかな、今はDocomoだからなのかMVNOだからなのかきっと後者なのかな。

野外でも役に立たなければまた違うキャリアに乗り換えも考えたけれどとりあえずは使えそうでなにより。

こういう事が安いことの代償なのかな。

2017年11月19日日曜日

ソフトバンク(SoftBank)からMVNOへの乗り換え



前回の続き

乗り換えをするにあたり全く知識のない状態だとどういう手続きが必要かが不明でかなり不安、たぶんこの不安が乗り換えを躊躇させてしまうのかもしれない。

最近は検索すると細かく手順を紹介してくれているので自分もかなりお世話になったので少しで情報を残しておくことに。

■SIMロック解除
ソフトバンク(SoftBank)の6Sは別のキャリアを使用する場合はSIMロック解除が必要、手続きするタイミングとかはどこかのサイトをを参考にしていただいてそれでも自分が思ったことだけをメモしておくと。
解除にはiPhoneを操作してIMIE番号を確認してメモしておいてMySoftBankのメニューからSIMロック解除手続ページにアクセスしてメモしておいたIMIE番号を入力し「解除手続きする」ボタンをクリックしてするだけで完了。
※Webでも手続き可能時間があるので注意が必要

ここで腑に落ちないのが画面上は”手続き受付完了””SIMロックはまだ完了しておりません”と表示すること?「SIMロック解除方法をみる」というボタンが表示するものの押したところで新しいSIMを入れた時の方法が表示されるだけ。

こんな状態ですごく不安ですが実際は既に解除されている状態なのでこれ以上の操作は不要。(どうしても不安なら157にかえて確認することも可能らしい)

自分の解釈だとロック解除とは別キャリアのSIMに挿して使える状態だがSoftBankの解釈は新しいSIMを認識させた状態なのかもしれない。

で、結局のところ新しいSIM契約を挿すまでに解除手続きをしておけばよくMNPの予約前でも後でもよく、新しいSIMを挿す当日でも可能でした(画面には数日かかる場合もあると表示してました)が期限もないのでさっさと行ってしまうのがいいかと。
もちろん解除したとしても乗り換えるまではそれまでのSIMは問題なく使えます。

■MNP予約
電話番号を使い続けるのであればMNP(携帯電話番号ポータビリティー)制度を使用するので予約番号を受け取る。
予約番号を受け取るには、ソフトバンク携帯電話の場合は*5533に電話してオペレーターの丁寧な引き止めを受けながら予約番号を払い出してもらう。
番号と有効期限が記載されてメールで送られてくるが番号を使う契約時にメールが読めない状態だと困るのでメモしておくのがよいかも。

予約番号には有効期限があるのでSIMロック解除とは異なり乗り換えタイミングに合わせる必要がある。ちなみに有効期限内に乗り換え出来なかった場合は、再度新しい予約番号を払い出してもらえばいいだけ。

■MMNOへの手続き
これはMNNO業者次第、自分の場合は諸事情によりOCNモバイルONEをチョイス、別に宣伝も紹介するつもりもないので理由は省略。
OCNはWebからも代理店契約している量販店どちらでも可能らしく近くに量販店があれば即日発行してもらえるし、なにより契約する前に動作確認してもらえるので安心かもしれない。WebだとSIMを受け取った後に差し替えやプロファイルのインストールが必要

■ソフトバンクの解約
解約の手続きをあえて行う必要はなくMVNOで移行ことで自動的に解約されるとのこと、MNP予約時に解約時の金額についての計算方法は説明してもらえる、ちなみに自分が契約していたデータ定額は日割りならないため1ヶ月分まるまる請求されることになる。

■その他(LINEの乗り換え)
携帯本体を変更するわけでなければ特に何もしなくて使い続けられました。

■その他(メッセージ)
ソフトバンクのメールアドレスは使えなくなる

■その他(メール)
ソフトバンクのメールアドレスが残っている場合に不要なので削除しようとすると操作する場所がない・・・画面にも表示されているのでがプロファイルの一括設定に含まれているようなのでプロファイルを削除することでメールアドレスも削除される。

■実際の使用感
まだ、数日ですがWebやInstagramの表示が一瞬タイムラグが生じる気もするけれど自分にとっては許容範囲内。ヘビーユーザーでなくパフォーマンスを許容できれば乗り換えはお得かも、それに我慢できなければまた違う契約をすればよいだけのこと。

■感想
中々MVNOへの乗り換えは難しいイメージがあったけれど量販店に行く場合は相談も出来たしかなり簡単だった。
これからの通信料は今回の乗り換えで安くなったのは確か、ただ、自分の場合で言えばデータ定額の通信料を見直しているし留守番電話等のオプションもやめたし通話料も使った場合は今まで以上に発生する。
それに、機種変更をする場合なども今までは下取りやキャンペーンもありMVNOでは機種変更する際は全額自己負担になるのでトータルで考えると実はそれほど差がないかもしれない。
ただ、今回のタイミングでキャリアのメールアドレスという足かせがなくなったのでこれからは気に入らなければ別のサービスに乗り換えやすくなったかもしれない。









2017年11月18日土曜日

iPhoneで始まりiPhoneで終わる

何事もタイミングとうものがあるらしい。

当時、docomonoの料金が高いと思っていた時にiPhoneが発表され使えるキャリアが唯一のSoftBankに乗り換えた。

そこから2年ごとに機種変更を行い続けてきた、今年はiPhone8とiPhone Xも発売されいつも通りのはずが・・・なし、そしてキャリアも変更。

今回は3つの理由が丁度かさなったかも、一つは昔ほどiPhoneの独自性がなくなったからも、新型が発表されるたびに値段が上がり続けるわりにはま新しいさがへり、Android端末もすっかり成熟してきてだいぶ差がなくなってしまったこと。
2つめは、バッテリー不良のiPhoneへのappleの対応の悪さあとをひきモヤモヤした気持ちが続いていてiPhoneへの魅力がますますなくなったこと。
3つめは格安SIMの選択肢がだいぶ増え通常のキャリアにこだわる必要がなくなったこと。

そんな理由がたまたま重なっている時に2年契約の更新タイミングきたのでこれを機に格安SIMに乗り換えた。そして、今の不良バッテリー搭載iPhoneが使えなくなった時にはiPhoneともおさらばに違いない。

つづく


2017年9月10日日曜日

iPhone6s突然シャットダウン(バッテリー交換)

不良品のバッテリーが組み込まれた不良品iPhone6sを買わされた結果、何度もサポートとやりとりして話すたびに新たな事を言われやっとこ修理予約をして持ち込んでみると・・・

お客様のディスプレイに傷があり修理してからでないとバッテリー交換が出来ませんと。。。

いやいや、そもそも不良品を売っておいて交換体制も不十分でまともに予約ができずその間に傷がついた(たぶん)のに修理しろと。

バッテリー交換時にディスプレイを外すからその際に傷があると割れるからいう説明

それはごもっとも、なら割れたら普通に有償修理で構わないといってもそれは出来ずまずディスプレイ交換しろと。

このへんが融通の利かない外資系のポリシーなんだろうな、もちろん融通を許容するときりがないのも理解できる。

窓口の人も丁寧に対応されるけど結局対応を変えることはなくある意味お役所仕事的な感じ。まぁ窓口の人もルールに従っているだけだからね。。。

これからもしばらくiPhoneを使い続けるこも考えてじゃあディスプレイの修理も合わせてお願いしますというと、今度はここはには部品がない、修理に1週間預かるとか直営店に持ち込めば当日交換できるけど再度予約してとか・・・おいおいおい。

そしてだした結論、「もう次回iPhoneはないな」(きっと)

iPhoneが出始めた頃はAndroidに比べ圧倒的に優位だったけれど今となってはそれほどでもない、若干Macとの連携が不便になるかもしれないけど代替え方法はあるだろう。

そもそも不良品を売っておいてその対応に色々条件をつける姿勢に嫌気がさした。

一連のやりとりで一番気に入らなかった事がケアパックの加入有無で対応が違うこと、そもそもケアパックは不良品を販売したAppleをケアするために客がお金を支払っているものではない。
それこそケアしいてあげるから払ってほしいぐらいだ、突然使えなくなって不便にだったりサポートとのやりとり時間、携帯を持ち込んだ時間、それらに対する対価をAppleに払ってほしいぐらいだ。

個人的にはAppleに対する評価はこれでかなりマイナスになった、iPadもそろそろ新しいものをと思っていたけどこれもないな、値段に対する価値をみいだせない。

2017年5月2日火曜日

マイフォトストリームの活用

iPhoneで撮った写真をMacに転送する方法は色々あるけれど、あまり操作をせずに可能な方法にマイフォトストリームを使う方法があることを今更知った。

マイフォトストリームの写真はiCloudにあるのでMacの写真アプリの設定で可能になり、iCloudフォトライブラリとは異なり保存期間や保存枚数に制限があるものの無料だし便利


■iPhone側の設定
設定→写真とカメラのマイフォトストリームを有効にする

■Mac側の設定→写真のオプションのマイフォトストリームを有効にする

今までAirDropを使っていて便利と思ったいたけれどマイフォトストリームの便利かも、ただマイフォトストリームはたしかWi-Fiが有効にしないといけなかったような。

2017年3月20日月曜日

かなり便利なAirDrop

iPhoneの不良品問題に対する対応はかなり納得いかないけれどやっぱり便利なのがちょっと悔しい。

最近Macのファイル授受はもっぱらAirDrop経由、今までならDropBoxとかicloudを使っていたけれど必要がなくなり直接Wi-Fiで接続できる。

ちょっと残念なのは転送先をダウンロードフォルダから変更できないことかな。

2016年12月10日土曜日

iPhone6s突然シャットダウン その1

iPhone6s突然シャットダウン不具合に残念ながら該当してしまい仕方なく交換のためやりとりをメモ

正規修理窓口に会社帰りに急いで行ってみると既に受付終了、とりあえず交換の
流れだけでもと思い聞いてみると

受付A:「サポートセンターで手続きをして新しいiPhoneを送って古いiPhoneを返却する事が可能ですよ。」

そうなんだ比較的簡単と思って後日サポートセンターに電話すると・・・

サポートセンター:「可能ですがあくまでも有償ケアサポートに契約されている方が対象です。」

え?

そもそもこちらが壊したわけではなく不良品を売っておきながら何言ってるんだろうとちょっとイラっと。

更に、


  • 修理は工場でバッテリー交換します。ただし修理可能な修理窓口もあるので紹介できます。
  • 工場で交換の場合は1週間、その間の代替え機はそちらで通信業者の窓口に問い合わせて欲しい。
  • 修理可能な窓口の紹介、予約は可能だが修理パーツの有無や当日修理可能かは修理窓口に確認して欲しい。

親切・丁寧には対応してくれるが結局のところ面倒な手続きなど全てユーザー側に対応を求めている。

フリーダイヤルで通信料はかからないもののこのやりとりだけで30、40分。幸運にも修理
可能な窓口がそれほど遠くない所にあるので予約状況を確認してもらうと今年はほぼなし・・・じゃあ来年に予約をと伝えるとシステムの制約で来年の予約はまだできない・・・なんだそれ。

ちなみに来年は1月2日 9:00から予約可能だそうだ。

追い討ちをかけて説明の中でぜひPCがあるならバックアップをお願いしますとのこと、ただしiOSのバージョンが9.xの場合はダージョンアップを強要するらしくキャンセルするとバックアップできないらしい。
OSにも機器そのものにも不具合があるからバージョンアップをしないでいるのになんでわざわざ症状が発生させやすくさせないといけないのかと伝えるとさすがにサポーターの人も苦笑い状態(笑い事じゃない!!)

ただしあれこれ質問してみると判ったのはiTunesのバージョンが最新でなくインターネットに繋がらない状況ならバックアップでき・・・るらしい。

しつこくしつこくしつこくiOSのバージョンアップを催促してくるが交換直前までバージョンアップしないつもり!!

いつ交換できることやら・・・。


2016年12月8日木曜日

iOSアップデートの催促&iPhone6s突然シャットダウン

iOSを10.1.xに執拗に催促してくる、最近はメッセージも変わり夜間にインストールするには・・・とメッセージが変わってちょっとびっくり。
とりあえずパスコードを求められキャンセルもなくどうしたものかと思ったら小さ文字で”後で通知”が選べるようになっていた。

そもそも、アップデートを怠けている訳でもないし今のバージョンにこだわりはない、ただ新しいバージョンの動作が心配だからアップデートしたくても出来ないだけ。

バッテリーの消費問題だったり検索すると不具合が多そうで日常使うのに使えなくなると困る、そんな状況でしつこく催促するとちょっとイラっとする。

夜間にインストールうんぬんを調べていてこちらを読んで理解しました。


こんな時にバッテリー不具合対象iPhoneであることが判明、Appleの説明では非常に少数とのことだけど本当だろうか・・・。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム


2016年12月5日月曜日

iPhoneとMacの名前

Bluetoohを良く使う様になりふと気がついたのがiPhoneの表示名。

Macから検索してみるとまさかの○○○さんのiPhone6S・・・周りにもこう表示していると思うと良くない。

最近、セキュリティが厳しいのにこのデフォルトはやめて欲しい。

早速、設定→一般→情報→名前で任意に変更

そもそもこの設定はBluetoohに関係なく使われ名前だからもっと前に気がつけたような・・・。

ついでにMacも、Macの設定はこちらを参考にさせていただきました。

簡単に言うとシステム環境設定にある共有にコンピュータ名を設定するところがあるので任意に変更する。
さらに、ローカルサブネット上コンピュータ名も間違っている事に気がついた、どうやら名前(日本語)を入力した時の読み(ローマ字)が勝手に使われて間違っているので今回合わせて修正


2016年11月30日水曜日

微妙なInstant Hotspot(インスタントスポット)

MacBookが新しくなったので早速新しいInstant Hotspotを使ってみようと持ち出してスタバに到着。
事前に使い方はiPhoneで調べておいたので早速右上にあるWiFiのアイコンをクリック・・・インターネット共有とその下に表示するはずのiPhoneがない。

散々調べて結局分からずBluetoothが有効でかつiCloudに同じIDでサインインしている事が必要と言うことばかり・・・。

散々調べて偶然発見したのがiPhoneの再起動、まさかと思ってみたら表示した。

えー、MacBookのセットアップ以降にiPhoneは一度ども再起動していなかったけれでiPhoneに何か情報が伝わっていなかったのか不明。

無事にWiFiのアイコンからiPhoneを選択してインターネットに繋がると思いきやWEBが見えない・・・まだか。

調べてみて分かったのはどうやらMacBook側(子機)側のTCPIPはDHCPの必要があるらしい、普段家では静的に設定してネットワークがiPhoneに切り替わってもIPアドレスはそのままになってしまいダメらしい。
ネットワークの環境設定からDHCPに変更するとちゃんとiPhoneがIPを払い出して無事WEBを表示できた。

ただし、iPhoneから切断して元の家のWiFiに接続させる時はまた静的なIPアドレスを設定する必要がある・・・面倒・・・どちらかというとInstant Hotspotというよりかはインターネット共有機能の仕様かな。

ネットワークの環境設定にはiPhoneと家のWiFiが選択できのだからTCP/IPの設定も個別に
設定できるようにして欲しかった。

結構期待していた機能なのに微妙に使いにくいかも。

調べていて理解できたのはInstant HotspotはBluetooth経由でiPhone側のインターネット共有の無効/有効をコントロールしているだけらしい、もっともちゃんと切断してくれるのでその辺は便利だけどそんなに新しい事でもないような感じがしてしまった。

ま、とりあえず使えてなによりかな。

-------追記
Instant Hotspotを切断した後のiPhoneのWiFiは有効なままになるらしい、普段無駄に接続したりバッテリの消費を抑えるために無効にしているのに有効になってしまうのは困る。
ちゃんと元の状態に復元してくれないのも不満の一つかも。