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2022年2月26日土曜日

QUADERNO(クアデルノ)にSTAEDTLER Noris Noris Digital jumboの組合せ

 QUADERNOを使い初めて数ヶ月書き心地はかなり満足していますがやっぱり付属のスタイラスペンはイマイチな感じです。

サイドボタンを使用してペン先を消しゴムとして使えるのは便利だけれどそもそもペンが細すぎて書きにくい、そう感じるのは自分だけなのかできればもう少し太くしてくれてもいいのにとても残念。

「LAMY」とのコラボペンにするのもありだけれどお値段もさることながらつい方的に使用するたびにキャップを外すのは面倒に思われQUADERNOで使用可能なスタイラスペンを探すことにしました。

メーカーが正式に公表しているわけではないようですがWACOMの同じ技術(EMR)を使用しているタブレット向けのペンは使用できるようでその中から選んだのがSTAEDTLER Noris Digital jumbo

LAMYもそうだけれどSTAEDTLERのペンもけして安くはないのでメジャーECサイトで並行輸入品を購入、正規版に比べ千円ちょっと安く購入しましたが箱は押しつぶされていた形跡がありこれが国際標準?製品へのダメージリスクは?


同じサイトでの購入者コメントには中身が新品ではなかったという書き込みもありちょっと心配になりましたが開封してみたところ未使用品のよでちょっと一安心


付属のペンと比べると少し短くペンの形状は三角形、握ってみると三角形がいい感じでした。

ペン先も予備で数本付属していて不足したらWACOMのサイトやヨドバシカメラで購入可能らしいです。


実際使用してみるとやっぱり太くなることでとても書きやすくなりストレスが軽減しました、ペンの後ろにある消しゴム(本当の消しゴムではないです)はボタンかと思いきや付属のペンのように押し込む必要もなく接するだけで問題なく消せました。

付属ペンにはあったサイドボタンがなくなり不便になるかと思いきや使用頻度がひくいからか不便はとくに感じません。

もう一点気になっていたのが鉛筆をイメージしたデザインだからかペンクリップ(ペンフック)がないこと。純正のカバーは高くて半額以下のどこのものかも分からないカバーを使用していいますが上手く装着できるかでした。

幸いカバーについていたペンを差し込むリングはゴム製だったので少しキツいものの問題なく挿せて一安心使っている内にゴムが伸びて馴染むことに期待です。

このペンに限らずスタイラスペンは全般的に高く感じます、需要が少ないからもしれないけれどもっと安いと色々試せて嬉しいのだけれど。



2022年1月15日土曜日

QUADERNO(クアデルノ)を使い初めて1

 とりあえず箇条書きでの気がついたこと・感想


  • バッテリー残量が25%になるとメッセージで教えてくれる
  • 今日一日使用して6%消費
  • ボタンを押さなくても自動的にスリープモードになる
  • 端まで書けてもページを移動して戻ってくると切れてしまう
  • 最終ページでスワイプするとメニューからページを追加しなくても自動的にページが増える
  • スタイラスペンが細すぎて使いづらい
  • ページ描画がやっぱりちょっと遅い
  • クアデルノ本体でフォルダの管理ができない。
  • 範囲選択して別のノートにペーストできるのは便利
  • ソフトキーボードが使えるなら純粋なテキスト文字もノートに入力できると文字検索やマーカーも使えて便利なのに
  • ページの遷移はけして早くないのでミーティングが始まる前にミーティング用のノートを準備しておくといいかも。
  • スリープから復帰した際は最後に表示していたページに戻るので翌日への繰越ToDoがある場合は仕事終わりにToDoを表示させてスリープさせれば翌日忘れずにチェックができる、ToDoがなければスケジュールを最後に表示させておく

2022年1月3日月曜日

QUADERNOのスケジューラー

 スケジューラーはマンスリーの数字部分を指でクリックするとウィークリー、デーリーにリンクされていてページが移動する仕組みになっている。

ただ、できれば

・ウィークリーとデーリーもリンクして双方に移動できるようにしてほしい。

・カバーを付けたので横置きで立てることができるので横表示できるように表示の回転ができるともっと便利なのかも。

まだマンスリー、ウィークリー、デーリーそれぞれにどこまで書くかが試行錯誤中、マンスリーに全ての情報を書いて一目で確認できるのが理想だけれどもそこまで書くスペースはなく小さく書くと見づらい。

さらにウィークリーとデーリーも情報を重複させても無駄だし悩ましい。。

2022年1月2日日曜日

QUADERNO(クアデルノ)使用準備

 年始の仕事から使用できるように準備中。

せっかくの書きやすさを邪魔してしまうのではないかと思い保護シートはしないことに、でもむき出しのままカバンに入れてるのは心配。

純正のカバーを確認してみるとちょっとお高い・・・それでなくとも予算オーバー気味、インターネットで検索してみると二千円程度でクアデルノに対応したカバーを発見したのでとりあえず購入してみました。

カバーは時間があるときにでもレザー生地を買ってきて自作するつもりなのであくまでもそれまでのつなぎのつもりです。


まぁ、平凡な感じのカバー、クアデルノを両面テープで固定する作りになっているけれど貼る面積が結構ある感じで、一度貼ってしまうとはがすのが大変そう。

すぐはがれても困るけれど両面テープを全面貼ることはせずカッターでテープの保護フィルムを部分的に剥がして接着面を減らしてはりました。


2021年12月30日木曜日

電子ペーパーQUADERNO A5 (Gen. 2)使い始め

 候補の中から選んだ電子ペーパーは富士通のクアデルノQUADERNO A5 (Gen. 2)

ちょっと高かったけれど手書きで一番大事な書き心地が他の比べて明らかに優れていたのが決め手です。


とりあえず充電をしたのちに初期設定を開始、といってもペン入力の認識微調整だけ。

Wi-FiやBluetoothは今のところ使用する予定がないので未設定


ただ、QUADERNOのマイナスポイントであるPC連携が必須なのでPC(Mac)に専用アプリ(QUADERNO PC App)をインストールしてペアリングを実施しました。

ペアリングは問題なく完了したのでふとファームウェアのバージョンを確認するとちょっと古い事が判明

専用アプリ経由でバージョンアップを実施
さっそくスケジュールをと操作使用としたらないテンプレートがない・・・。

WEBから2022年版をダウンロードして専用アプリで転送して準備完了


仕事開始までに少し操作に慣れないと。。。



2021年12月26日日曜日

電子ペーパー(デジタルペーパー)を検討

 【候補】

  • シャープ:WG-PN1
  • KING JIM(キングジム):フリーノ
  • 富士通:QUADERNO(クアデルノ)
  • Onyx International:BOOX Note Air※候補に入れたものの未調査
【ペン操作感】
WG-PN1が一番もっさり昔ながらのタッチ感でクアデルノが圧倒的に書きやすい。

【サイズ、重さ】
クアデルノはA5,A4が一番大きいけれど他と比べてもそれほど重く感じない。

【価格】
WG-PN1は2万円台、フリーノが3万円台、クアデルノが4万円台

【個別の感想】
(WG-PN1)
値段的には一番安かったけれど他と比べると操作感がイマイチ、スケジュールなどゆっくり書く分には耐えられるかもしれないけれど打ち合わせの最中にメモをとるのは反応が遅く無理そう。
Wi-Fiの設定もPCのユーティリティーからしか出来ないらしい。(PCとの連携が必須)

(フリーノ)
予算的にもこの辺がギリギリな感じ、PCがなくてもメールやDropboxにデータを待避出来るのは助かるかも。手書きを考えるとサイズ的にちょっと小さい感じでもあり携帯性を考えると丁度良いサイズで悩ましいところ。
PCのユーティリティーが今時Windowsだけっていうのはマイナス。
書き心地はまぁギリギリ我慢できるところ。
スケジュール管理に使用したいのでメニューからすぐアクセスできるのは嬉しい、ノートに表をすぐに書ける機能も以外に便利かも。

(クアデルノ)
A5サイズを検討しているけれど自分的にはもう一回り小さいと理想的かも。
書き心地は他に比べ圧倒的に優れていて打ち合わせの中の雑なメモ書きでも十分耐えられそう。
書き込んだ情報は独自形式ではなくpdf形式の様なのでバックアップのためにいちいち変換する必要がないのはいいかも。
気になるのはPC連携時に必ず専用ソフト経由であること、インストールするのは構わないけれど富士通はいつまでサポートしてくれるのだろう、スケジュールのテンプレートも今は提供してくれているようだけどOSバージョンアップの対応などつねにコストが発生するわけでこの手の専用デバイスはメーカー都合に左右されてしまうのが心配のためかもしれない。
いっそうのことストレージとして認識させてくれて少なくともファイルのやりとりぐらいできればそれだけでも十分かも。

BOOXはかなり優れていそうだけどほぼぼAndroidタブレットなので対象外かな。

さて、どうしようかな。