2021年8月9日月曜日

Linux(ベータ版)にpipとScipyのインストール

 数理最適化(scipy.optimize)をする必要があり数値解析パッケージ(Scipy)をインストールすることに。

参考にしたサイトではpipコマンドを使用しており今後のことも考えてまずはpipをインストール


Chormebook上のLinux(ベータ版)のPythonはpython3なのについ癖でpythonと入力としてしまいます。

scipy(1.7.1)が問題なくインストールされました。

2021年7月25日日曜日

Visual Studio CodeのJupyterでExpected expression Pylanceエラー

 Visual Studio CodeのJupyter上でmatplotlibを使用していたら突然動かなくなりました。

下部のエラー画面に”Expected expression Pylance”エラーが表示されていることに気がつき該当のエラー行を見てみるとmatplotlib のインタラクティブサポートを有効化するためのコマンドの行がエラーとのこと

%matplotlib inline ←該当のエラー行

今まで問題なく動作していたのに・・・Visual Studio Codeを再起動してみても改善せず原因不明。

ただ、作業中に拡張モジュールをバージョンアップをしたような・・・。

試しにエラー行をコメントアウトしてみるとエラーはなくなりました、グラフが表示しなくなると思いきや問題なく表示します。

もしかして不要になったのかな。

■発生したバージョン

Visual Studio Code:1.58.2

Jupyter:v2021.8.1054968649

Pylance:v2021.7.5

Python:v2021.7.1060902895

2021年7月17日土曜日

Visual Studio Codeバージョンアップ時のメッセージダイアログ(制限モード)

 Visual Studio Codeを起動するたびにバージョンアップの通知が表示するのでバージョンアップをしてしまうことに。

一度バージョンアップは経験済みでWindows版と違い自動アップデートはされないだしVisual Studio Codeを起動したままアップデートはできなかった(Chromebook上のLinux(ベータ版)上で起動している環境)


前回同様、Visual Studio Codeを終了した状態でターミナルなるからaptコマンドでアップデートをしてすんなり終了

いざ起動させてみると何やらメッセージダイアログが表示

とりあえず調べてみると制限モードを有効にするか聞かれている模様、詳細はこちらを参考にさせていただきましたが制限は不要なのでチェックを入れて"yes"を選択することで今まで通り問題なく使えました。


2021/7/17時点ではバージョンは1.58でした。


2021年7月3日土曜日

Error stating penguin container:51

 ChromebookのLinux(ベータ版)のターミナルを起動しようとしたら失敗


原因がわからずとりあえずChromeを再起動したら無事ターミナルは起動するようになったけれど調べてみるといがいにこの事象はでることがあるらしい。

その場合はターミナルのアイコンを右クリックしてLinuxを一度終了してターミナルをクリックすることでLinuxのコンテナを起動しなおせばいいらしい


croshに入ってターミナルを再起動する方法もあるらしい
chrome上でCtl+Alt+tでcroshに入る

リスト(list)でコンテナを確認
ターミナル(termina)を停止
ターミナルを起動

>vmc list
>vmc stop termina
>vmc start temina

シェルが表示されるのでexitで抜けてさらにexitでcroshを抜ける


2021年5月26日水曜日

matplotlibで日本語表示のためにIPAフォントをインストール

 Linux(ベータ版)を日本語化する際にデフォルトでNoto Sans CJK JP日本語フォントがインストールされていいたので日本語フォントは追加していませんでした。

しかし、パッケージでインストールしたmatplotlibはVer3.0.2のようでttcファイルに未対応(V3r3.1から対応したらしい)のようなので上記の日本語フォントが扱えないらしい。

Noto Sans CJK JPはttcファイル

仕方なくIPAフォントをインストールすることにしました。

■IPAフォントパッケージインストール

>sudo apt install fonts-ipaexfont

■インストールされたフォントの確認

 >fc-list | grep 'IPA'

(実行結果)
/usr/share/fonts/opentype/ipaexfont-gothic/ipaexg.ttf: IPAexゴシック,IPAexGothic:style=Regular
/usr/share/fonts/opentype/ipaexfont-mincho/ipaexm.ttf: IPAex明朝,IPAexMincho:style=Regular
/usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-mincho.ttf: IPAex明朝,IPAexMincho:style=Regular
/usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-gothic.ttf: IPAexゴシック,IPAexGothic:style=Regular

ttfファイルがインストールされました。

■Jypyter Notebookでのテストコード

import matplotlib.pyplot as plt
from matplotlib import rcParams
rcParams['font.family'] = 'sans-serif'
rcParams['font.sans-serif']  = ['IPAexGothic']
x = [1,2,3,4,5]
y=[2,4,6,8,10]
plt.plot(x,y)
plt.title('日本語タイトル')
plt.show()

無事日本語タイトルが表示できました。

2021年5月22日土曜日

matplotlibインストールでThe headers or library files could not be found for zlibエラー

 Chromebook(ASUS Chromebook Detachable CM3)上のLinux(ベータ版)の環境も整ってきたのでVisual Studio Codeの拡張機能Jupiter Notebookちょっと使用してみようとグラフ表示のサンプルコードを書いてみるとmatplotlibモジュールがないとエラー表示。

そんな気はしたのでインストールしようとすると関連モジュールのPillow-8.2でインストールエラー。

The headers or library files could not be found for zlib,

 a required dependency when compiling Pillow from source.

このメッセージは以前にも違う環境で発生したことが・・・あらためて調べてみると色々なケースがあるようで深みにはまりそうな予感。

公式サイトのインストール方法を読んでいるとdebianの場合、python3-pilとpython3-pil.imagetkのdebパッケージにPillowが含まれているような記載がありインストールしてみると5.4.1がインストールされました。

再度matplotlibのインストールをトライするとエラーは改善せず・・・インストールログをみているとPillowは6.2以上を使用するようでパッケージに含まれている5.4.1では古いらしい。(matplotlibは3.4.2をインストールしようとしていました)

もしかしてmatplotlibのdebパッケージがあるのではないかと調べて見るとやっぱりありました、バージョンは3.0.2とちょっと古いのですが勉強程度に使用する分ならきっと使えるのではないかと思うのでこれ以上深入りするのはやめました。

(2021/5/26)

matplotlibのTTCファイル対応は3.1からのようなので日本語表示させる場合はTTFファイルのインストールが必要そう



2021年5月21日金曜日

Visual Studio Code 1.56.0から1.56.2にアップデート

 Visual Studio Codeを使用していると左下のアイコンにマークが表示


どうやらアップデータが公開されたようです。Windows版であれば自動更新可能らしいのですがLinux版は手動更新が必要らしいです。


アップデート前のバージョン(1.56.0)を確認

上のアイコンをクリックしてみるとLinuxにインストールしてChromium(事前にインストールしていました)が起動しダウンロードサイトが表示

画面のリンクからdebファイルをダウンロードのリンクをクリック

Keepボタンをクリックしてダウンロードを継続


ダウンロードファイルはファイルアプリ側から参照可能なので新規インストールと同様にChromeOS側からダブルクリックしてインストールしてみると


エラーが発生・・・うーん。たまたまChromiumをインストールしていたのでダウンロードサイトを表示しましたが未インストール状態だったらどうなるのかな。ちなみにChromium上からダウンロードが完了したdebファイルのアイコンをクリックしてもインストールは開始されるもののエラーになりました。

とりあえずaptコマンドでインストールを試みてみることにしました。

なんとなくapt list --upgradeableでアップグレード可能なパッケージパッケージを確認してみるとちゃんとVisual Studio Codeが対象になっていました。

なので、sudo apt install codeで無事インストール完了

インストール後にバージョンを確認すると無事1.56.2にバージョンアップ完了、初めからコマンドにしておけばよかったです。